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企画展

展覧会

追悼特別展 高倉健 Retrospective KEN TAKAKURA

2017年1月23日(月)~2月26日(日)【会期中無休】

追悼特別展 高倉健 Retrospective KEN TAKAKURA

映画俳優、高倉健の全仕事-

仁侠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年はもっとも出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演した高倉健。多くのファン、スタッフや役者仲間たちからも慕われたこの名優が世を去ったのは、2014年11月10日のことでした。
本展は、3回忌を迎えるのを期に、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。展覧会では、美術家・横尾忠則、写真家・森山大道による、高倉健をモチーフとした作品とともに、出演作205本すべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像を紹介します。
残されたフィルムの経年劣化により、現在見ることの困難な作品もありましたが、フィルムをデジタル修復するなどして、その一部をご覧頂くことが可能になりました。1本1本の抜粋時間はわずかですが、時代ごとの高倉健の魅力を存分に味わい、映画俳優としての全仕事を概観する絶好の機会となります。
あわせて、高倉が所蔵していた台本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートといった宣伝物など、貴重な資料を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の足跡をたどります。展示された膨大な映像や資料の中を彷徨ううちに、その中から高倉健という俳優の存在が立ち現れてくるのを感じていただけることでしょう。

開催期間 2017年1月23日(月)~2月26日(日)【会期中無休】
開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)
観覧料 一般  1,200(1,000)円
高大生  800(600)円
小中生  500(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は2割減免。 〈発売〉11月末より各種プレイガイド等で発売予定
主催 追悼特別展「高倉健」北九州実行委員会(北九州市、毎日新聞社、RKB毎日放送、スポーツニッポン新聞社、北九州商工会議所)
特別協力 高倉プロモーション
協力 一般社団法人日本映画製作者連盟、松永文庫、小倉昭和館
特別協賛 健康家族
会場

リバーウォーク北九州5F

北九州市立美術館分館

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
Tel: 093-562-3215

初主演作「電光空手打ち」の台本 1956© 東映

初主演作「電光空手打ち」の台本 1956© 東映

「ごろつき無宿」ポスター 1971© 東映

「ごろつき無宿」ポスター 1971© 東映

「鉄道員(ぽっぽや)」1999© 「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会

「鉄道員(ぽっぽや)」1999© 「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会

「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」1966© 東映

「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」 1966© 東映

横尾忠則「JAPAN SOCIETY PRESENTS: KEN TAKAKURA」ポスター 1978

横尾忠則「JAPAN SOCIETY PRESENTS: KEN TAKAKURA」ポスター 1978

「幸福の黄色いハンカチ」ポスター©1977 松竹株式会社

「幸福の黄色いハンカチ」ポスター©1977 松竹株式会社

「君よ憤怒の河を渉れ」1976©KADOKAWA

「君よ憤怒の河を渉れ」1976©KADOKAWA

「夜叉」1985©東宝

「夜叉」1985©東宝

「あなたへ」2012© 東宝

「あなたへ」2012© 東宝

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