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企画展

本館・分館・市民ギャラリー 5月31日~6月18日 臨時休館

次回の展覧会

会期延長になりました
フジフイルム・フォトコレクション 日本写真史をつくった101人-「私の1枚」
Fujifilm Photo Collection
 ‘My best shot’ 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

2020年6月1日(月)~7月26日(日)【会期中無休】※6/18まで 臨時休館

フジフイルム・フォトコレクション展日本写真史をつくった101人「私の1枚」

「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現代に到るまで、日本ではすぐれた写真家が数多く誕生しました。時代の変遷のなかで、彼らは写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。
本展覧会では、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖らの作品にはじまり、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家の代表作を1点ずつ、銀塩プリントでご紹介します。現在、デジタル技術のめざましい進歩に伴い、写真をめぐる環境も人々の意識も刻々と変化しています。日本の写真史を通観する本展には、写真の在りように対する多様なメッセージが込められています。101点からなる、日本写真史の精髄をぜひご覧ください。

▼出品作家一覧
秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順、敬称略)
開催期間 2020年6月1日(月)~7月26日(日)※会期中無休 ※6/18まで 臨時休館
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料 一般  1000円(800)円
高大生600円(400)円
小中生400円(300)円
※( )内は20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)。※本展覧会の各種チケットは7月26日(日)まで有効です。
主催 フジフイルム・フォトコレクション展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会
特別協力 富士フイルム株式会社
協力 株式会社コンタクト、フォトクラシック
協賛 リバーウォーク北九州
会場
北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1-1号
TEL: 093-562-3215  

展覧会特設サイト https://fujifilmphoto-kitaq.com

関連イベント

1.フォトコンテスト「これが私の最高傑作」

  人生における最高の1枚を募集します。受賞作品は展覧会会期中美術館内に展示します。

テーマ 自由
応募作品 A4判写真作品
募集締切 ※募集は終了しました
応募先 毎日新聞西部本社事業部内 フォトコンテスト「これが私の最高傑作」係(Tel.093-511-1119)
2.小倉昭和館タイアップイベント

  ドキュメンタリー映画2本立て特別上映

上映期間 未定
 ・『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』(2018年)
 ・『フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように』(2015年)
         映画の半券をお持ちいただくと本展を特別料金で本展をご覧いただけます。(1回限り)
         小倉昭和館HP http://kokura-showakan.com/

※飯沢耕太郎氏による講演会、学芸員によるギャラリートークは中止となりました

植田正治/パパとママとコドモたち/1949年

植田正治/パパとママとコドモたち/1949年

木村伊兵衛/秋田おばこ 秋田・大曲/1953年

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林忠彦/太宰治/1946年

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荒木経惟/〈センチメンタルな旅〉より/1971年

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奈良原一高/アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶/1972年 〈消滅した時間〉より

奈良原一高/アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶/1972年
〈消滅した時間〉より

桑原史成/“生ける人形”とも言われた少女/1966年 〈水俣〉より

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篠山紀信/〈誕生〉より/1967年

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上野彦馬/長崎、中島川/1872年頃

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緑川洋一/瀬戸内海・島と灯台/1962年頃

緑川洋一/瀬戸内海・島と灯台/1962年頃

前田真三/麦秋鮮烈/1977年

前田真三/麦秋鮮烈/1977年

伊奈英次/在日沖縄郡楚辺通信所/1986年

伊奈英次/在日沖縄米軍楚辺通信所/1986年

星野道夫/夕暮れの河を渡るカリブー/1988年頃

星野道夫/夕暮れの河を渡るカリブー/1988年頃

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