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企画展

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フジフイルム・フォトコレクション 日本写真史をつくった101人-「私の1枚」
Fujifilm Photo Collection
 ‘My best shot’ 101 Photographs of Japan’s Greatest Photographers

2020年4月11日(土)~ 6月14日(日) 【会期中無休】

フジフイルム・フォトコレクション展日本写真史をつくった101人「私の1枚」

「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現代に到るまで、日本ではすぐれた写真家が数多く誕生しました。時代の変遷のなかで、彼らは写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。
本展覧会では、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖らの作品にはじまり、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家の代表作を1点ずつ、銀塩プリントでご紹介します。現在、デジタル技術のめざましい進歩に伴い、写真をめぐる環境も人々の意識も刻々と変化しています。日本の写真史を通観する本展には、写真の在りように対する多様なメッセージが込められています。101点からなる、日本写真史の精髄をぜひご覧ください。

▼出品作家一覧
秋山庄太郎/秋山亮二/荒木経惟/有田泰而/石内都/石元泰博/伊藤義彦/伊奈英次/入江泰吉/岩宮武二/植田正治/上田義彦/上野彦馬/潮田登久子/内田九一/江成常夫/大竹省二/大辻清司/大西みつぐ/岡田紅陽/小川一真/小川隆之/影山光洋/鹿島清兵衛/川田喜久治/鬼海弘雄/杵島隆/北井一夫/北島敬三/木之下晃/木村伊兵衛/日下部金兵衛/久保田博二/倉田精二/操上和美/桑原甲子雄/桑原史成/牛腸茂雄/今道子/齋藤亮一/坂田栄一郎/佐藤時啓/沢渡朔/塩谷定好/篠山紀信/柴田敏雄/島尾伸三/下岡蓮杖/十文字美信/白岡順/白簱史朗/鋤田正義/杉山守/鈴木清/須田一政/清家冨夫/瀬戸正人/高梨豊/竹内敏信/立木義浩/田中光常/田沼武能/田淵行男/田村彰英/築地仁/土田ヒロミ/東松照明/富山治夫/土門拳/長倉洋海/長野重一/中村征夫/奈良原一高/野町和嘉/ハービー・山口/芳賀日出男/濱谷浩/林忠彦/原直久/広川泰士/広田尚敬/深瀬昌久/福原信三/福原路草/普後均/フェリーチェ・ベアト/星野道夫/細江英公/前田真三/水越武/水谷章人/緑川洋一/南川三治郎/宮本隆司/三好耕三/森永純/森山大道/安井仲治/山崎博/山沢栄子/渡辺義雄(50音順、敬称略)
開催期間 2020年4月11日(土)~6月14日(日)※会期中無休
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料 一般  1000円(800)円
高大生600円(400)円
小中生400円(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)。※前売り券は、ローソンチケット(Lコード:81362)、チケットぴあ(Pコード:685-168)、セブン-イレブン、ファミリーマート、小倉井筒屋、北九州モノレール主要駅、筑豊電鉄主要駅で販売。 ※ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、ファミリーマートについては、展覧会開催中は当日料金での販売となります。
主催 フジフイルム・フォトコレクション展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会
特別協力 富士フイルム株式会社
協力 株式会社コンタクト、フォトクラシック
協賛 リバーウォーク北九州
会場
北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1-1号
TEL: 093-562-3215  

展覧会特設サイト https://fujifilmphoto-kitaq.com

関連イベント

1.講演会「日本写真史と九州の写真家たち」 ※事前申し込み・入場料不要。
講師 飯沢耕太郎氏(写真評論家)
日時 5月5日(火・祝)14:00~ (13:30開場)
場所 北九州芸術劇場小劇場(リバーウォーク北九州6階)
定員 先着100名
2.ギャラリートーク ※事前予約、参加費不要。ただし、入場券が必要です。

  学芸員が展示室内にて作品解説を行います。

日時 4月25日(土)、5月16日(土)、5月30日(土) 各回14:00~ 30分程度
場所 北九州市立美術館分館 展示室内
3.小倉昭和館タイアップイベント

  ドキュメンタリー映画2本立て特別上映

上映期間 2020年4月18日(土)~24日(金)
 ・『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』(2018年)
 ・『フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように』(2015年)
         映画の半券をお持ちいただくと本展を特別料金で本展をご覧いただけます。(1回限り)
         小倉昭和館HP http://kokura-showakan.com/
4.フォトコンテスト「これが私の最高傑作」

  人生における最高の1枚を募集します。受賞作品は展覧会会期中美術館内に展示します。

テーマ 自由
応募作品 A4判写真作品
募集締切 ※募集は終了しました
応募先 毎日新聞西部本社事業部内 フォトコンテスト「これが私の最高傑作」係(Tel.093-511-1119)

※詳細・応募要項・応募用紙は下記特設ホームページをご覧下さい。
https://fujifilmphoto-kitaq.com

植田正治/パパとママとコドモたち/1949年

植田正治/パパとママとコドモたち/1949年

木村伊兵衛/秋田おばこ 秋田・大曲/1953年

木村伊兵衛/秋田おばこ 秋田・大曲/1953年

林忠彦/太宰治/1946年

林忠彦/太宰治/1946年

荒木経惟/〈センチメンタルな旅〉より/1971年

荒木経惟/〈センチメンタルな旅〉より/1971年

奈良原一高/アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶/1972年 〈消滅した時間〉より

奈良原一高/アメリカ・インディアン村の二つのゴミ缶/1972年
〈消滅した時間〉より

桑原史成/“生ける人形”とも言われた少女/1966年 〈水俣〉より

桑原史成/“生ける人形”とも言われた少女/1966年〈水俣〉より

篠山紀信/〈誕生〉より/1967年

篠山紀信/〈誕生〉より/1967年

上野彦馬/長崎、中島川/1872年頃

上野彦馬/長崎、中島川/1872年頃

緑川洋一/瀬戸内海・島と灯台/1962年頃

緑川洋一/瀬戸内海・島と灯台/1962年頃

前田真三/麦秋鮮烈/1977年

前田真三/麦秋鮮烈/1977年

伊奈英次/在日沖縄郡楚辺通信所/1986年

伊奈英次/在日沖縄軍楚辺通信所/1986年

星野道夫/夕暮れの河を渡るカリブー/1988年頃

星野道夫/夕暮れの河を渡るカリブー/1988年頃

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