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コレクション展

展覧会

リニューアル・オープン記念
ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

【前期】2017年11月3日(金・祝)~12月28日(木)
【後期】2018年1月4日(木)~3月18日(日)
  ※前期・後期で展示替えをします。

ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

   1974年、建築家 磯崎新の設計により、北九州市立美術館は西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして開館しました。丘の傾斜面に、2つのコレクション展示室が筒状に迫り出した特徴的な外観から、当館は「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれ親しまれてきました。これまで国内外の近現代美術を主軸とした作品を収集し、現在では約7,500点のコレクションを所蔵しています。
   本展では、印象派、浮世絵から現代アートまで、多岐にわたる当館のコレクションのなかから厳選した名品を一堂に展示します。また、青木野枝、クワクボリョウタ(前期)、築城則子ら初公開となる新収蔵作品や、新鋭作家 冨安由真の新作(後期)もあわせて紹介します。

会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館
観覧料 一般  150(120)円
高大生 100(80)円
小中生  50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金。なお障害者手帳、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は無料。
主催 ザ・ベスト・コレクション展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送)

ゲスト展示

guest room 002 冨安 由真
冨安由真《Room of Absence》2016年

冨安由真《Room of Absence》2016年 *1

心霊現象や神秘主義を主なテーマに活動する新鋭作家の招待展示。
信仰や祈り、夢や無意識といった眼に視えない精神世界をモチーフに、本展に合わせて制作された新作を含むインスタレーション作品を展示します。

会期 2018年1月4日(木)~3月18日(日)
会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
NOMURA 野村財団
guest room 002は野村財団の助成を受けています

関連イベント

学芸員によるギャラリートーク
日時 11月18日(土)、12月16日(土)、1月20日(土)、2月17日(土) 14:00より
場所 展覧会場内※申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。
作品リストはこちらから
瑛九《卵(そふとなバランス)》1940年

瑛九《卵(そふとなバランス)》1940年

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》1880年

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》1880年


クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年

クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年

ヤノベケンジ《GRAND SEED NEW ‟ORGA”》1993年/1994年改変

ヤノベケンジ《GRAND SEED NEW ‟ORGA”》1993年/1994年改変

クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》2010年 撮影:木奥恵三写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ※前期展示

クワクボリョウタ《10番目の感傷(点・線・面)》2010年
撮影:木奥恵三
写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
※前期展示

《セント・オールバンズ・ヘッド沖》1822年頃 水彩・紙 ハロゲイト、メーサー・アート・ギャラリー ©Mercer Art Gallery, Harrogate Borough Council

plaplax《石ころのカチナ》2011年
撮影:髙橋あい
※1月16日より展示

※掲載作品はすべて当館蔵(※ *1 を除く)

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