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コレクション展

展覧会

コレクション展Ⅰ 特集 色と形にみる音のはじまり

2018年4月14日(土)~7月29日(日)
【前期】2018年4月14日(土)~6月10日(日) 【後期】2018年6月12日(火)~7月29日(日)
  ※前期・後期で版画作品展示替えをします。

コレクション展Ⅰ特集 色と形にみる音のはじまり

作品から語りかけてくる声、作品から聞こえる音に耳を傾けてみませんか。
今回のコレクション展では、「色と形にみる音のはじまり」を特集します。当館の所蔵するコレクションのなかから「色・形・音」をテーマに、色彩や造形などの視覚効果とともに、音や音楽を喚起させるような作品を厳選しました。
「音」とは、メロディとリズムをともなう音楽だけでなく、風や鳥のさえずり、木々や川のせせらぎなど、自然の音から雑踏のざわめきのような生活の音まで、さまざまです。そうした「音」の世界は、じつは美しい色彩と豊かな造形が織りなす美術作品のなかにも潜んでいます。
特集コーナーでは、音楽をモチーフにした作品や楽器そのものを描いた作品、風景から自然の音が感じられる作品、またリズミカルに並んだカラフルな色彩や形体の作品などを紹介します。
視点を変えて鑑賞することで、新たな発見や驚きがあるかもしれません。自分だけに聞こえる音を楽しみながら美術のおもしろさや作品の魅力を探してみてください。
特集のほかエドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》なども併せて展示します。

会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館
※5月7日(月)~18日(金)館内整理のため臨時休館
観覧料 一般  150(120)円
高大生 100(80)円
小中生  50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金。なお障害者手帳、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は無料。

イベント

学芸員によるギャラリートーク
日時 5月4日(金・祝)、6月9日(土)、7月7日(土)14:00より
場所 展覧会場内※申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。
作品リストはこちらから
ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》1880年

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》1880年

クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年

クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年


アンリ・マティス『ジャズ』1947年

アンリ・マティス『ジャズ』1947年

田淵安一《ハートの合唱》1974年

田淵安一《ハートの合唱》1974年

《セント・オールバンズ・ヘッド沖》1822年頃 水彩・紙 ハロゲイト、メーサー・アート・ギャラリー ©Mercer Art Gallery, Harrogate Borough Council

草間彌生《イエロー・ドッツ》1982年

※掲載作品はすべて当館蔵

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