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コレクション展

展覧会

コレクション展II 特集 アメリカで活躍したアーティストたち 1960’s-80’s

2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
【前期】2018年8月11日(土・祝)~10月14日(日) 【後期】2018年10月16日(火)~12月16日(日)
  ※前期・後期で作品の展示替えをします。  ※一部、展示作品の写真撮影が可能です。

第二次世界大戦後、美術の中心はヨーロッパからアメリカへと移り、それまでにない多種多様な表現や芸術運動が生まれました。「抽象表現主義」をはじめ、60年代に入ると、色彩や形態を極限にまでつきつめた「ミニマル・アート」、大量消費社会を主題とした「ポップ・アート」などが登場し、その後の作家たちに大きな影響を与え発展していきました。
本展では、ジャン=ミシェル・バスキア、ジュリアン・シュナーベル、フランク・ステラら、60年代から80年代にかけてアメリカを拠点に活躍した作家に焦点をあて、戦後アメリカ美術の動向を展望します。
特集のほか、エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》など当館の主要なコレクション作品も併せて展示します。

会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館
12月8日(土)は臨時休館
観覧料 一般  150(120)円
高大生 100(80)円
小中生  50(40)円
※( )内は20名以上の団体料金。なお障害者手帳、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は無料。

イベント

学芸員によるギャラリートーク
日時 2018年8月18日(土)、10月21日(日)、12月9日(日)14:00より
場所 本館3階 コレクション展示室※申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。

ゲスト展示

guest room 003 東島 毅-Dual
東島毅 アトリエ 2018年6月15日

東島毅 アトリエ 2018年撮影 *1

気鋭作家の新作を紹介する「guest room」シリーズ第三弾は、佐賀県武雄市出身の画家・東島毅(1960- )。
ロンドン、ニューヨークでの活動を経て1997年に帰国。抽象表現の旗手として時代を疾走してきた東島が、初めて地元九州で大作を公開します。

会期 2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
作品リストはこちらから
荒川修作《意味のメカニズムから(A+B=C)》1972年 [前期展示] ©2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of
 Madeline Gins.

荒川修作《意味のメカニズムから(A+B=C)》1972年
[前期展示]
©2016 Estate of Madeline Gins. Reproduced with permission of the Estate of Madeline Gins.

桑山忠明《無題(黒)》1961年

桑山忠明《無題(黒)》1961年

草間彌生《南瓜》1981年

草間彌生《南瓜》1981年

エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》

エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》1868-69年頃

クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年

クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》1916-19年

※掲載作品はすべて当館蔵(*1を除く)

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