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コレクション展

展覧会

コレクション展III 特集 鉄

2020年2月22日(土)~ 5月6日(水・振)

コレクション展III 特集 鉄

東鉄町、鉄王、鉄竜、高炉台公園など、北九州市の街を歩けば、鉄に関係のある地名を目にします。1901年に官営八幡製鐵所が開業されてから、八幡、北九州市は鉄の都として発展してきました。コレクション展Ⅲでは、当館の開館時に新日本製鐵(現・日本製鉄)から寄贈されたパブロ・ピカソ《ヴォラールのための連作集》や、1993年に開催された「第2回国際鉄鋼彫刻シンポジウム」の記録写真など、鉄の都として発展してきた八幡、北九州の歴史に関連する作品や、鉄が使われた作品を紹介します。
そのほか、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》、ジャン=ミシェル・バスキア《消防士》などの当館所蔵の名品もあわせて展示します。

開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 月曜日
(2月24日(月・振)、5月4日(月・祝)は開館)、2月25日(火))
観覧料 一般  300(240)円
高大生 200(160)円
小中生 100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。 ※北九州市、下関市、福岡市、熊本市、鹿児島市にお住まいで、65歳以上の方は、公的機関が発行した証明書を提示で観覧料90円。 ※障害者手帳を提示の方は無料。

イベント

<学芸員によるギャラリートーク>
日時 2020年2月22日(土)、3月28日(土)、4月12日(日) 各回11:00より
申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。
コレクション展示室入口に直接お集まり下さい。
<アートwithめるく>

当館ボランティアスタッフ「めるく」と一緒におしゃべりしながら作品を楽しみませんか?

日時 2020年2月29日(土)、3月7日(土)、3月21日(土)、4月4日(土)、4月18日(土) 各回14:00より
対象 どなたでも
定員 5名程度
申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。
コレクション展示室入口に直接お集まり下さい。
<関連ワークショップ メタル・アニマルをつくろう!>

彫刻家 平田敦司さんを講師に招き、アルミ板を使って動物のオブジェをつくります。アルミ板を切る、削る、磨く、組み立てる作業を通して、金属の特性と魅力を学びます。

日時 2020年2月24日(月・振)第1回10:00~12:00 / 第2回14:00~16:00
募集人員 各回8名(10歳以上の方、小学生は必ず保護者同伴でお越しください)
会場 北九州イノベーションギャラリー(KIGS)制作工房
応募方法 Eメールもしくは往復はがきに、
①参加者の氏名(フリガナ)
②年齢
③郵便番号・住所
④電話番号・メールアドレス
⑤希望する回(第1回/第2回)を明記して2月16日(日)(必着)までにお申し込みください。(先着順)
応募先 Eメール:edu@kmma.jp
郵送:〒804-0024北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1北九州市立美術館「メタル・アニマルをつくろう!」係
応募いただいた個人情報は本企画のみに使用いたします。
青木野枝《蒸気管/門司-戸畑》2010/2017年 鉄 当館蔵 撮影:山本糾 courtesy of ANOMALY

青木野枝《蒸気管/門司-戸畑》2010/2017年 鉄 当館蔵
撮影:山本糾 courtesy of ANOMALY


高田一夫 《鉄車(押す人)》 1954年 紙に木版

高田一夫 《鉄車(押す人)》 1954年 紙に木版

和田三造 《「海の幸・山の幸」下絵》 1917年頃 紙に鉛筆、淡彩

和田三造 《「海の幸・山の幸」下絵》 1917年頃 紙に鉛筆、淡彩


野見山暁治 《坑内の男(A)》 1952年 キャンバスに油彩

野見山暁治 《坑内の男(A)》 1952年 キャンバスに油彩

四宮佑次 《The Document:Frank Stella and YAWATA WORKS,Kitakyushu 1993》 1993/2013年 ゼラチン・シルヴァー・プリント

四宮佑次 《The Document:Frank Stella and YAWATA WORKS,Kitakyushu 1993》 1993/2013年 ゼラチン・シルヴァー・プリント

※掲載作品はすべて当館蔵

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