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展覧会

コレクション展I 特集 シュルレアリスムを感じる7つの要素

2020年5月16日(土)~ 7月26日(日)

コレクション展I 特集 シュルレアリスムを感じる7つの要素

「シュルレアリスム」という思想運動がヨーロッパで始まった20世紀前半は、近代化が進められ、二つの世界大戦により未曾有の破壊が起こった時代でした。惨禍を目の当たりにし、合理的な思考を賛美する風潮に疑問を抱き抵抗を感じた若者たちは、理性の範疇を超えた無意識の世界に新たな現実を見出そうとしました。詩や思想による試みは美術の分野にも拡大し、日本には「超現実主義」という訳語とともに、最新の前衛美術として伝わりました。
本展では、シュルレアリスムを代表するマックス・エルンストやサルバドール・ダリなどの版画作品を紹介するほか、シュルレアリスムをヒントに当館のコレクションを新たな視点で捉えることを試みます。そのほか、エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》など名品もあわせて展示します。

開館情報 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館
観覧料 一般  300(240)円
高大生 200(160)円
小中生 100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。 ※北九州市、下関市、福岡市、熊本市、鹿児島市にお住まいで、65歳以上の方は、公的機関が発行した証明書を提示で観覧料90円。 ※障害者手帳を提示の方は無料。

イベント

<学芸員によるギャラリートーク> すべて中止
日時 6月6日(土)、6月20日(土)、7月4日(土) 各日14:00より
場所 本館3階 コレクション展示室
※コレクション展示室入口にお集まりください。
金山明《作品》1957年 板にインク (c)Kanayama Akira and Tanaka Atsuko Association

金山明《作品》1957年 板にインク (c)Kanayama Akira and Tanaka Atsuko Association

瑛九《激流》1958年 キャンバスに油彩

瑛九《激流》1958年 キャンバスに油彩

加納光於《アララットの船あるいは空の蜜 No.23》1971-72年 木、ガラス、金属ほか

加納光於《アララットの船あるいは空の蜜 No.23》
1971-72年 木、ガラス、金属ほか

古賀春江《無題》1932年頃 紙に鉛筆、水彩

古賀春江《無題》1932年頃 紙に鉛筆、水彩

寺田政明《街の憂鬱と花束》1937年 キャンバスに油彩

寺田政明《街の憂鬱と花束》1937年 キャンバスに油彩

※掲載作品はすべて当館蔵

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