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開催のイベント

北九州芸術劇場×北九州市立美術館分館 vol.4
モネ、逆さまの睡蓮
かつて北九州市立美術館の「睡蓮」は逆さまに展示されていた…?

平成28 年5月 19日(木)、20日(金)、21日(土)、 22日(日)

クロード・モネ≪睡蓮、柳の反影≫1916-19年

クロード・モネ≪睡蓮、柳の反影≫1916-19年

19世紀後半、フランスに生まれた印象派を代表する画家クロード・モネ。彼はこれと決めたモチーフを繰り返し描くことで知られ、晩年に描いた「睡蓮」は200枚を超えると言われています。
北九州芸術劇場と北九州市立美術館によるコラボ公演第4弾は、モネの絵画≪睡蓮、柳の反影≫にまつわる噂話を追いかける物語。北九州市立美術館が所蔵している「睡蓮」はかつて上下逆さまに展示されていたらしい…。それは果たして本当の事なのか、根も葉もない噂なのか、噂が広まるきっかけや理由があったのか…。そもそも、モネの絵画が注目を集める理由は本当に作品の魅力にあるのか?モネの名前だけで人が集まっているのか?「傑作なのだ」という評判や先入観で人気なのか?逆さまに展示されたのではないかという噂話をきっかけに、なぜ人々がモネに惹かれるのか、そもそもアートの価値とは何なのかといった問題に向き合います。会場にはモネの睡蓮シリーズの一つ≪睡蓮、柳の反影≫を特別展示し、観劇のあとには学芸員による作品解説を行います。
美術をテーマに演劇と実際の作品を同時に鑑賞することにより、ひとりの画家とその作品をじっくりと味わうことのできる特別な時間を提供します。劇場と美術館とのコラボ公演ならではの特別企画をお楽しみください。

クロード・モネ(Claude Monet,1840-1926)
フランスの画家。パリに生まれ、後に港町ル・アーヴルに移る。1858年に風景画家ブーダンと出会い、戸外制作の重要性を教わる。翌年パリに戻り、アカデミー・シュイスやシャルル・グレールのアトリエで学びながら、バルビゾン派の画家たちやピサロ、ルノワールらと交友を結ぶ。1874年、ドガらと自由参加・無鑑査のグループ展を開催。出品作≪印象、日の出≫は「印象派」という名前の語源となった。「積みわら」「ルーアン大聖堂」など、同一モチーフを繰り返し描く連作形式を創出し、時間や季節によって変化する光の移ろいを豊かな色彩で捉え続けた。晩年の「睡蓮」シリーズは、抽象表現主義やアンフォルメルにも影響を与えた。

作・演出:泊篤志(飛ぶ劇場)
出演:後藤 香(劇団go to)、森川松洋(バカボンド座)、脇内圭介(飛ぶ劇場)、宮村耳々、片渕高史(宇都宮企画)
解説:北九州市立美術館学芸員

出演者
公演日程 平成28 年5月 19日(木)、20日(金)、21日(土)、 22日(日)
各日2回公演 計8回公演  各回60名限定
19日(木)、20日(金)[1] 開場13:40 開演14:00 [2] 開場18:40 開演19:00
21日(土)、22日(日)[1] 開場12:40 開演13:00 [2] 開場15:40 開演16:00 ※各公演終了後、学芸員による解説あり ※受付は開演の30分前、開場は開演の20分前
会場 北九州市立美術館分館(リバーウォーク北九州5F)
チケット料金(税込) 日時指定・全席自由
前売1,200円(当日1,500円)
※未就学児のお子様はご入場できません ※年長者施設利用証(北九州市交付のもの)、たんけんパスポート、障害者手帳、他 各種料金割引サービスは行っておりません。
チケット発売日 一般発売開始 : 2016年3月13日(日)10:00より
※この公演ではチケットクラブ先行予約を行っておりません。
チケット取扱 ■北九州芸術劇場
オンラインチケット(3:00~4:00除く)
プレイガイド(10:00~19:00)
TEL 093-562-8435(10:00~17:00土・日・祝を除く)
■その他取扱プレイガイド
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:448-847)
ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:85780)
託児サービス(有料・要予約) この公演では未就学のお子様の入場はご遠慮いただいております。
劇場の託児サービスをご利用ください。
■お申し込み
テノ.コーポレーション(9:00~19:00受付)
フリーダイヤル 0120-400-829 / TEL 093-882-5063
問い合わせ 北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655
企画・製作 北九州芸術劇場、北九州市立美術館
主催 (公財)北九州市芸術文化振興財団、北九州市立美術館
共催 北九州市
協賛 リバーウォーク北九州

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