展覧会・イベント

和田誠(1936-2019)はイラストレーター、グラフィックデザイナーとして広く知られています。そのほかにも装丁家や映画監督、エッセイスト、作曲家、アニメーション作家、アートディレクターなどさまざまな顔を持ち、その創作の広がりはとどまるところを知りません。

本展は、和田誠の膨大で多岐にわたる仕事の全貌に迫る初めての展覧会です。

和田誠を知るうえで欠かせないトピックを軸に、83年の生涯で制作した多彩な作品を紹介します。きっとこれまで知らなかった和田誠の新たな一面に出会えることでしょう。

会期
2022年11月19日()~12月18日()※会期中無休
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号 リバーウォーク北九州5F

TEL 093-562-3215

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展覧会イベント情報

和田誠展記念品プレゼント企画(応募は締め切りました)

12月2日(金)14時から分館5Fロビーにて

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観覧料

一般  1,200(1,000)円

高大生   800(  600)円

小中生   600(  400)円

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。

北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)。

詳しくはこちらをご覧ください。

※前売り券は、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)、チケットぴあ(セブン-イレブン)、セブンチケット(セブン-イレブン)、e+イープラス(ファミリーマート)、小倉井筒屋は10月11日(火)から販売開始予定。

北九州モノレール主要駅は11月7日(月)から販売開始予定。

※ローソンチケット、チケットぴあ、セブンチケット、e+イープラスについては、展覧会開催中は当日料金での販売となります。

美術展ナビチケットアプリ(オンライン決済のみ)

※美術展ナビチケットアプリでの電子チケット購入も出来ます。

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※事前にチケットアプリ「美術展ナビ」のダウンロードが必要です。

※美術展ナビ チケットアプリはスマートフォン専用となります。タブレット端末ではご利用いただけません。(推奨環境:iOS 13以降、Android 6.0以降)

※キャンセル・券種変更・払い戻しはできません。

※各券種とも、1回のご購入で5枚までお求めいただけます。

主催
和田誠展実行委員会(北九州市立美術館、読売新聞社)
特別協力
和田誠事務所、多摩美術大学、多摩美術大学アートアーカイヴセンター
企画協力
ブルーシープ、888ブックス
協力
株式会社九電工
後援

テレQ、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール

筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー

広報協力
リバーウォーク北九州
展覧会公式サイト
和田誠展公式サイトはこちら

CM映像

《製作》株式会社 西日本新聞メディアラボ

好きなことを好きなだけ。和田誠をめぐる30のトピック。

  1.  未来を予感させる子どもの頃の絵や映画日記「和田誠になるまで」
  2.  「ハイライト」をデザイン「ライトパブリシティの時代」 
  3.  独特の色彩と大胆な構成で映画ファンを夢中にさせた「新宿日活名画座」
  4.  文化的交流が後の仕事にもつながった「草月アートセンター」の仕事
  5.  作りたいものは自分で作る。最初の絵本は「私家版絵本」
  6.  大胆な発想でのびのびと「谷川俊太郎との仕事」
  7.  グラフィカルでアイデア満載、画法もバラエティに富んだ「絵本」
  8.  楽しくやさしく「児童書のイラストレーション」
  9.  回文、しりとり、数え歌。ことばあそびの魅力「ことばのこばこ」
  10.  挿絵、訳詞も手がけたライフワーク「マザー・グースの世界」
  11.  「みんなのうた」第一回目は和田誠の「アニメーション」
  12.  少ない要素で特徴をつかむ職人芸「似顔絵」
  13.  音楽、映画、ショービズ、青年期を綴る「エッセイ」
  14.  一流の映画ファンは一流の「映画監督」
  15.  手がけた書籍は2000冊以上「装丁」
  16.  装丁に見る「和田文字」
  17.  31センチ角の舞台LPジャケット」
  18.  趣味の域を超えるあたたかなメロディ「作曲」
  19.  音楽、劇場、映画、広告など幅広く「ポスター」
  20.  革新的雑誌のアートディレクション「話の特集」
  21.  真面目に遊ぶ「パロディ」
  22.  クスッと笑えるユーモアの「ひとコマ漫画」
  23.  シンプルでぬくもりのある「ロゴ・マーク」
  24.  長く続いたシリーズ「ロングランの仕事」
  25.  描いた表紙は約2000点、40年続いた「週刊文春」
  26.  お気に入りのモチーフ「猫」
  27.  愛情豊かに「家族との仕事」
  28.  絵ができるまで「ただいま制作中」
  29.  初めての本は1960「著書200冊」
  30.  83年間の膨大な仕事・交友・出来事を視覚的にたどる「ビジュアル年表」

※トピックや展示作品は変更となる場合があります。

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